梅雨時期に塗装できる塗料!?多少濡れてても塗装できる塗料紹介
2024/06/18
テクアートの土屋です!!
ブログを書くのって結構根気と時間が必要だなと感じます、昔の話を合わせると10年以上やってきたし、最近ではYouTubeもやりだしているので、全部やるには時間が足りないし、どの会社も何十万、何百万かけて外注しているのも納得です。
ただ、そんな広告費うちはお客さんからもらってないので(適正価格でやってるから(笑))
この先も行けるところまで自分たちでやります💪
うちは少数(10人)で代表の私含め、全員職人で正社員の会社なので、ハイクオリティでコスパの良さを求める方に選ばれております。
創業の長さや大手の安心さ?などはありませんがアフターフォローなどは手厚いです(^-^)
たまに小さい会社は潰れやすいとか言われますが、それって大手も同じじゃないかなって思います。
この先も固く、自分たちと顧客と私たちに関心を持ってくれている方だけを守っていきます!!全員は守れませんので!
さて、
たまには塗料の紹介を使用と思います♪
この記事を書いているのは2024年6月19日、
来週から梅雨入りと言われております。
お家を塗装する方で心配されている声として、雨が多いと塗料が流されたり不具合が出たりするんじゃないの?と言われることも良くあります。
確かに、濡れてるところに塗装したり、雨が降る直前に塗装したりなど見極めをミスると、不具合に繋がったり、塗装中に雨に当たると塗料が流されて塗り直しなんてことも。。
基本的に職人さんは雨の予報を見ながら工程を進めるので、無茶をする人は今の時代は少ないですね(^-^)
なにせ携帯がスマホになり、気になったら一瞬で天気も確認できるし、温湿度も風も、リアルタイムの雨雲の位置も見れる素晴らしい時代です。
昔は少々の雨の中なら塗装してるおじさん職人はたくさん見ました(^^;
先輩がいきなり真顔になり『風が冷たくなった・・この風がやんだら雨が降るぞ』と言って本当に雨が降ったときは凄いを通り越してキモッ!と言ってしまいました。
さて、今年は2月からずーっと雨が降り続けている異常な年です。
雨がやんでも乾くまで待ってから塗装、また雨降って乾かしての繰り返しの為、全然現場が進まなくて全国の塗装屋さんも頭を悩ませていることと思います。
今日は夢のような塗料?!を紹介します。
まず、前提として、塗装の条件は気温5℃以上、湿度85%以下が前提として塗料メーカー各社のルールとして販売されております。
前述したとおり雨が多かったり、雨が降ってなくても塗れていたりと、不具合につながるような場面が多くある中、職人の頭痛と、施主の胃痛を解決?すべく、関西ペイントさんから販売される塗料で、素晴らしい性能の塗料を紹介します。
【関西ペイント ダイナミックトップ】正しくはダイナミックTOP
この塗料は新しい塗料ではありません。
記憶では2016年頃に発売され、雨で濡れていても塗装できる塗料として、ニュースに取り上げられているのを見てビックリした記憶があります。
簡単に言うと、通常の下塗り材に強化剤を添加することで、
湿潤面への塗装を可能とします。
上塗りにも強化剤を添加します。
ちなみに物は試しで、何度塗っても中から水がじわじわ出てきて剥がれてしまう曰くつきの外構(塀)で試してみたら、ピタッと解決した経験もあり、関西ペイント好きだわ~っとなりました。
弊社ではダイナミックトップ自体の性能も高いので、濡れている場面以外でもかなり多く採用しています。
一般の皆様が塗料を調べるとたくさん出てくると思いますが、良いことしか書いてないし、リアルなレビューは少ないので、このようなブログで塗料のレビューをしていこうと思います(^-^)
手前味噌ですが現役職人のレビューなので少しくらいは参考にはなるでしょう!なる事を信じます!(笑)
ではまた(^^)/